2019/06/15 08:30

前田敦子、卒業から7年 女優として「逃げ出したい」から「楽しくてしょうがない」に

AKB48卒業から7年、私生活ではママになった前田敦子 クランクイン!
AKB48卒業から7年、私生活ではママになった前田敦子 クランクイン!
 現在『町田くんの世界』と『旅のおわり世界のはじまり』の2本の出演映画が公開中の前田敦子。「演技がしたい」と2012年8月にAKB48を卒業してから、約7年の歳月が流れた。その前田の軌跡をたどる。 前田の女優デビュー作は、市川準監督がメガホンをとった『あしたの私のつくり方』(2007年公開)。右も左も分からないなか飛び込んだ映画の世界に「とにかく逃げ出したかった」と話していたが、同時に「楽しいと思えるようになりたい」という内に秘める思いもあったと、後日述懐している。

 芝居への興味が心のなかで徐々に大きくなっていくなか、2012年8月にAKB48を卒業。女優として新たな道を進むことになる。こうした行動の後押しとなったのが、『苦役列車』(2012年公開)で出会った山下敦弘監督だ。本作で前田は、原作には登場しないオリジナルキャラクター・桜井康子を演じたが、強さと脆さが共存する不安定さを見事に表現し、高い評価を受けた。前田自身も「女優さんとしてやっていきたいと思った大きなきっかけとなった作品」と語っていた。

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