2019/06/20 18:00

『全員死刑』小林勇貴監督がカルト作『片腕マシンガール』をリブート 北原里英ら出演

映画『爆裂魔神少女バーストマシンガール』メインビジュアル(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会
映画『爆裂魔神少女バーストマシンガール』メインビジュアル(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会
 映画『全員死刑』の小林勇貴監督が伝説的カルト・ムービー『片腕マシンガール』をリブートさせた『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』の今秋公開が決定。海外版逆輸入予告編とメインカットも公開された。 本作は、たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を描き、日本を飛び出してアメリカでもヒットした井口昇監督のカルト作『片腕マシンガール』(2008年公開)を基に、まったく新しいストーリーと世界観で描くクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション。異形の者が跋扈(ばっこ)する無法地帯を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”が血みどろの戦いを展開していく。

 近未来の日本に存在するスラム街・イシナリ地区では、臓器売買の元締めダルマ屋が当地を支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食いぶちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミとヨシエは、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちつつ、助け合って生きていた。そんなある日、ヨシエは臓器売買の現場で、失った片腕に装着したマシンガン義手でダルマ屋の女ボス・青山ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマによって、ヨシエはダルマ屋に囚われる。アミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまう。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、「殺し屋協会ランキング1位」の橘キキョウを送り込む。

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