2019/07/03 06:00

武田真治、“筋肉キャラ”生みの親・蜷川実花監督との知られざる縁

武田真治、映画『Diner ダイナー』インタビューフォト クランクイン!
武田真治、映画『Diner ダイナー』インタビューフォト クランクイン!
 NHKで放送された『みんなで筋肉体操』に出演して以降、“筋肉キャラ”としてもブレイクしている武田真治。映画『Diner ダイナー』では、美しい体を見せつけ、筋肉自慢の荒くれ者という強烈キャラの殺し屋を演じている。ストイックに体を作り上げるその原動力はどこにあるのか。武田の生き方、そして役者としての思いを聞いた。 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』を藤原竜也主演、蜷川実花監督で実写化した作品。極上の料理目当てに殺し屋が集まる食堂(ダイナー)を舞台に、平凡な女・カナコ(玉城ティナ)がウェイトレスとしてやってきたその日から始まる殺し合いゲームを描く。

 武田は本作で仲間たちとバカ騒ぎを繰り広げる、酒と女が大好きな殺し屋・ブロを演じている。目の周りを真っ黒くメイクし、胸には大きなタトゥー、なぜか上半身裸と、ビジュアルからしてインパクト抜群のキャラクターだが、武田は「この扮装は楽しかった」と笑顔を見せる。

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