2019/07/05 12:00

『ライオン・キング』監督が語る、最先端VRを使用した“超実写版”の世界

映画『ライオン・キング』場面写真(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
映画『ライオン・キング』場面写真(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
 往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、ジョン・ファヴロー監督のコメントが到着。過去に手掛けた映画『ジャングル・ブック』(2016)との違いや作品に込めた思いなどを語っている。 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。声優は、主人公シンバ役を俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、その幼なじみのナラ役を世界の歌姫ビヨンセが務める。

 マーベル作品や映画『スター・ウォーズ』のドラマシリーズなどで、監督、役者、脚本家など幅広く活躍するファブロー監督。2016年に監督を務めた映画『ジャングル・ブック』では、ファブロー監督の指揮のもと、ハリウッド最高峰の製作チームが集結。現実には存在し得ない“人間味”あふれる動物たちと、美しいジャングルを生み出した。

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