2019/07/09 20:25

望月歩、初主演映画舞台挨拶で監督の無茶ぶりを冷静にスルー

『五億円のじんせい』完成披露舞台挨拶にて クランクイン!
『五億円のじんせい』完成披露舞台挨拶にて クランクイン!
 俳優の望月歩が9日、都内で行われた映画『五億円のじんせい』完成披露舞台挨拶に出席。初主演映画に臨むにあたっての役作りについて明かした。 GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて、約400本の中からグランプリを受賞した本作。

 五億円の募金で行われた心臓手術によって命を救われた、望月演じる主人公・高月望来が、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言。そこへ届いた「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージを受け、望来が五億円の借金を返して自由になるための旅に出ることとなる様が描かれる。

 舞台挨拶には望月のほか、共演の山田杏奈、兵頭功海、主題歌を担当するZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、脚本の蛭田直美が登場した。

 本作が初主演となる望月は、役作りについて「考えて、書いて、調べるのをやって、あとは監督と話をしてという感じです」と説明。「どれぐらい書いていた?」という質問に、文監督から「5億ページ」と横からささやかれるも「監督にいただいたノートに半分すぎくらいまでと、それとは別のノートに2、30ページくらいですかね」と落ち着いた様子で答えた。

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