2019/07/18 19:00

山崎まさよし主演『影踏み』、北村匠海ら豪華キャストそろい踏みの場面写真解禁

映画『影踏み』メインカット(C)2019 「影踏み」製作委員会
映画『影踏み』メインカット(C)2019 「影踏み」製作委員会
 歌手で俳優の山崎まさよしが泥棒役で主演を務める映画『影踏み』より、主人公の泥棒(ノビ師)・真壁修一役の山崎と、修一の相棒で弟の啓二役を演じる北村匠海との共演カットを含む場面写真6点が解禁された。 本作は、『64 ロクヨン』『クライマーズ・ハイ』などで知られる作家・横山秀夫の同名小説を映画化。深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」の真壁修一(山崎)が、15年前に無理心中で亡くなった双子の弟・啓二とのゆがんだ関係、幼なじみの刑事の変死、幼なじみのヒロイン・久子のストーカー被害など、次々と降りかかる難題に立ち向かいながら恋と盗っ人稼業のはざまで揺れ動く犯罪ミステリーだ。山崎にとっては『8月のクリスマス』(2005)以来約14年ぶりの長編映画主演、篠原哲雄監督とは『月とキャベツ』(1996)以来約22年ぶりのタッグとなる。

 深夜に人のいる住宅に侵入し盗みを働く「ノビ師」と言われる泥棒の中でも、真壁修一(山崎)は一線を画すすご腕。証拠も残さず決して口を割らないしたたかさから、いつしか警察からは「ノビカベ」とあだ名された。ある夜、修一は侵入した稲村邸の寝室で、夫の寝ている側に火を放とうとする妻・葉子(中村ゆり)の姿を目撃する。とっさの行動で止めに入ったが、その直後、修一は逮捕される。2年後、刑期を終えた修一を迎えてくれたのは、弟・啓二(北村)と恋人の久子(尾野真千子)だけ。ただ、修一の頭にはこの2年ずっと気がかりなことがあった。なぜ、あの日の侵入がばれていたのか、なぜ自分だけが逮捕されたのか。そして、あの時夫を殺害しようとしていた妻・葉子の行方は…。

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