2019/07/20 08:20

『3年A組』望月歩、中学生で決めた「役者の道」を歩む覚悟

映画『五億円のじんせい』で主演の大役に挑む望月歩 クランクイン!
映画『五億円のじんせい』で主演の大役に挑む望月歩 クランクイン!
 「今までいろいろな役をやってきて、それも一歩だったんですけど、今回は役者として別の一歩ということをすごく感じています」。初主演を飾った映画『五億円のじんせい』での経験をそう振り返るのは、俳優の望月歩だ。映画『ソロモンの偽証』で一躍脚光を浴び、最近ではドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』での演技も反響を呼んだ若手俳優に、本作を通じて実感した俳優としての成長や、芝居に魅了されたきっかけなどについて語ってもらった。 善意の募金によって命を救われた17歳の少年・高月望来(望月)が、差出人不明のメッセージを受け取ったことを機に、五億円を稼いでから死のうと奔走する姿を描く本作。望来に共感できた点を聞くと「本当の自分と周りに求められている自分とか、そういう部分に関してはすごく共感できることが多かった」と話す望月。役作りに関しては「望来がどうやって生きてきたかや、今まで経験してきたことをまとめて書いたりしました。あとは、文晟豪監督とたくさんお話させていただきました。作品のこと、監督のことをいろいろと聞いたり。役としても、ちゃんと相手のことを知っている信頼関係的な気持ちの面で、とてもやりやすかったです」と振り返る。

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