2019/07/29 14:00

『ヴェノム』第2弾、『ロード・オブ・ザ・リング』ゴラム俳優が監督候補に浮上

『ヴェノム』続編の監督候補にアンディ・サーキスやトラヴィス・ナイトらが浮上(※『ヴェノム』場面写真) 写真提供:AFLO
『ヴェノム』続編の監督候補にアンディ・サーキスやトラヴィス・ナイトらが浮上(※『ヴェノム』場面写真) 写真提供:AFLO
 俳優のトム・ハーディがマーベルのダークヒーローを演じる『ヴェノム』。その第2弾の監督候補に、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラムを演じる俳優のアンディ・サーキスが浮上しているという。 The Hollywood Reporterによると、アンディは22日の週に米ソニー・ピクチャーズと監督を務めることについて協議したという。1作目を監督したルーベン・フライシャーは続投しないとのことだ。情報筋の話では、監督候補はほかにもいるという。Varietyはほかの監督候補として、映画『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトや、アンディがシーザー役を務めた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアットなどの名前を挙げている。

 アンディはアンドリュー・ガーフィールド主演の2017年作『ブレス しあわせの呼吸』で長編監督デビューを果たしている。

 スタジオ側は11月には撮影を開始させたいと考えているが、第2弾の監督については慎重に事を進めているとのこと。脚本は1作目に続き、ケリー・マーセルが執筆している。あらすじなどの詳細は不明だ。監督候補に関して、ソニー・ピクチャーズは「ノーコメント」だったという。

 日本では2018年11月に公開された1作目『ヴェノム』は、8億5600万ドル(約924億4800万円)以上の世界興行収入を上げた。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムがいかに誕生したかを描くとともに、残忍な悪でもあるヴェノムが人類の危機に立ち向かうさまを描く。

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