2019/08/01 14:00

ベン・アフレック&マット・デイモン、22年ぶりの共同脚本で新作共演か

新作で共同脚本を務め、共演する可能性のある親友同士ベン・アフレック&マット・デイモン(C)AFLO
新作で共同脚本を務め、共演する可能性のある親友同士ベン・アフレック&マット・デイモン(C)AFLO
 1997年の映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の共同脚本で、アカデミー賞やゴールデングローブ賞の脚本賞を受賞した俳優のベン・アフレックとマット・デイモン。それから約22年ぶりの共同脚本の新作『The Last Duel(原題)』で、共演する計画があるという。 Deadlineによると、監督はリドリー・スコットが務めるとのことだ。マットとベンは映画『おとなの恋には嘘がある』のニコール・ホロフセナーと共に、まもなく脚本を書き終えるという。

 『The Last Duel(原題)』は、英語学の教授で作家のエリック・ジェイガーが執筆した歴史本がベースとなる。日本でも『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』のタイトルで出版された同作は、14世紀フランスで起きた決闘裁判カルージュ対ル・グリ事件を描く。

 騎士のジャン・ド・カルージュと従騎士のジャック・ル・グリは友人同士だったが、百年戦争からカルージュが帰還すると、妻がグリに強姦されたと訴えたという。裁判ではル・グリが無罪となったが、納得の行かないカルージュは判決の撤回を要請し、生死をかけた決闘裁判に発展した。カルージュが負けて死ねば、妻はウソの証言をしたとして、焼死刑に処されることになるというものだったという。

 米フォックスのもと映画化が進められてきたが、エンターテイメント部門が米ディズニーに買収されたため、内容がそぐわないとしてディズニーのゴーサインがでなければ、他のスタジオがこぞって名乗りを上げることが予想されるという。

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