2019/08/01 12:00

西部劇『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』オリジナル版公開、ビジュアル完成

 映画のオープニング・シーンからデザインされた本ビジュアルの舞台となっているのは、美術監督カルロ・シーミのデザインによる、巨大な寄木細工のような駅の停車場。同じくシーミの衣装デザインによるロングコートをまとった3人のガンマンたち(ジャック・イーラム、ウディ・ストロード、アル・ムロック)の背面が手前に大きく見え、その男たちの視線の先には、線路の向こうにひとり立つ“ハーモニカ”(チャールズ・ブロンソン)の姿が小さく見えている。

 このオープニング・シーンは、2014年に米映画サイト「Taste of Cinema」にて、「映画史上最も偉大なオープニング・シーン20」の第1位に選ばれた。初公開から50年、レオーネ生誕90年、没後30年、そして以前よりレオーネ作品への愛と敬意を公言していたクエンティン・タランティーノ監督が、本作のタイトルを引用した最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開となる今年2019年、ついに2時間45分のオリジナル版が日本初公開される。

 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は9月27日より全国順次公開。

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