2019/08/06 10:10

タイカ・ワイティティがヒトラー役で出演&監督 スカヨハら共演の最新作公開

映画『ジョジョ・ラビット』場面写真(C)2019 Twentieth Century Fox
映画『ジョジョ・ラビット』場面写真(C)2019 Twentieth Century Fox
 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが監督・脚本・出演を務める映画『JOJO RABBIT(原題)』が、邦題を『ジョジョ・ラビット』として来年1月に公開されることが決定。特報映像と場面写真が解禁された。 本作は、戦時下に生きる人々の生きる喜びと人生の真実をユーモアとともに描くヒューマン・エンターテインメント作品。監督・脚本、そして主人公の少年ジョジョの空想上の友だちであるアドルフ・ヒトラー役を務めるのは、俳優として活躍するだけでなく、メガホンを取った『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)を大ヒットへと導き、日本アニメ『AKIRA』のハリウッド版の監督にも抜擢されるなどマルチな活躍で才能を発揮するワイティティ。

 第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョは、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、ジョジョ訓練でウサギを殺すことができず、教官から“ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかわれてしまう。そんなある日、母親と2人で暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋にユダヤ人の少女がこっそりとかくまわれていることに気付く。

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