2019/08/08 20:00

カルト集団に惨殺されたシャロン・テート、最後の日々描く『ハリウッド1969』予告

映画『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』メインビジュアル(C)2018 Cielo Tate Island, LLC
映画『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』メインビジュアル(C)2018 Cielo Tate Island, LLC
 ハリウッドで史上最も悲劇的な最期を遂げたと言われる、没後50年を迎えた女優シャロン・テートの最後の日々を描く映画『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』が、8月30日より公開されることが決定。併せて予告編とメインビジュアルが解禁された。 本作は、映画『戦場のピアニスト』『水の中のナイフ』などで知られる名匠ロマン・ポランスキー監督の妻で、当時新進女優だったシャロン・テートが、1969年8月にカルト集団に惨殺された実際の事件を題材にした作品。事件が起こる3日前から彼女の周りで起きる不吉な出来事が描かれ、その後の運命を知る観客を震撼させていく。

 殺害された当時、わずか26歳で妊娠8カ月だったシャロン役を務めるのは、2002年にディズニー・チャンネルのテレビシリーズ『リジー&Lizzie』でブレイクし、女優や歌手として活躍を続けるヒラリー・ダフ。本作のエグゼクティブ・プロデューサーも務めるヒラリーが、これまで演じてきた役柄から一転、明るく陽気でありながらも憂いを持つ複雑な役柄に挑む。

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