2019/08/08 22:25

伊藤健太郎、衝撃作主演で変態性が「開花しなかったわけではない」

映画『惡の華』完成披露舞台挨拶にて クランクイン!
映画『惡の華』完成披露舞台挨拶にて クランクイン!
 俳優の伊藤健太郎とモデルで女優の玉城ティナが8日、都内で行われた映画『惡の華』完成披露舞台挨拶に出席。撮影期間の1ヵ月、伊藤の変態性が開花していたことが明かされた。 同作は、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックが原作。伊藤演じる主人公・春日高男は、憧れているクラスメイトの体操着を衝動的に盗んでしまう。その一部始終を目撃していた仲村(玉城)は、春日に契約を持ちかけ、支配していくというストーリー。イベントには伊藤、玉城のほか、共演の飯豊まりえ、秋田汐梨と井口昇監督が登壇した。

 伊藤演じる春日がブルマを嗅ぐシーンについて語られた場面では、玉城が伊藤に対し「慣れてたじゃん」と発言。伊藤は「ちょ! よだれ出たわ。バカ言ってんじゃないよ。マスコミ!!!」と報道陣の前での思わぬ発言に動揺を隠せず。そのシーンの背景については「あのシーンは『(ブルマの)繊維、分子すべてを吸い取ってくれ』と言われて、『なにを言ってるんだろう』と。やった瞬間に『春日ってそういうことなんだ』っていうのが分かって。最初のシーンでよかったと思いましたね」と明かした。

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