2019/08/15 12:00

セルジオ・レオーネ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』本予告解禁

クリストファー・フレイリング著、クエンティン・タランティーノ序文「ONCE UPON A TIME IN THE WEST:SHOOTING A MASTERPIECE」REEL ART PRESS刊(C)1968 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.
クリストファー・フレイリング著、クエンティン・タランティーノ序文「ONCE UPON A TIME IN THE WEST:SHOOTING A MASTERPIECE」REEL ART PRESS刊(C)1968 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.
 巨匠セルジオ・レオーネの超大作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』の2時間45分のオリジナル版が日本初公開されるにあたり、本作を心から愛するクエンティン・タランティーノ監督のコメントを使用した本予告映像が完成した。 1968年に製作された本作は、『荒野の用心棒』(1964)、『夕陽のガンマン』(1965)、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(1966)で全世界にマカロニ・ウエスタンブームを巻き起こしたレオーネ監督が、名無しの賞金稼ぎを主人公とした前“ドル3部作”とは大きく方向性を変え、西部開拓史を題材に自らの作家性を前面に打ち出した野心作。

 今年5月、マカロニ・ウエスタンとセルジオ・レオーネ研究の世界的権威であり、ロンドン王立美術大学の学長であり批評家のサー・クリストファー・フレイリングは、それまでの数十年間に及ぶ研究の総決算として「ONCE UPON A TIME IN THE WEST:SHOOTING A MASTERPIECE」という335ページの大著を発表。生前のレオーネ・インタビューをはじめ、スタッフ、キャストの証言、カルロ・シーミ美術監督の手によるセット・デザインや衣装デザイン画、撮影日誌など作品のすべてを網羅した内容となっている。

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