2019/08/15 17:15

小柳ゆき、超実写版『ライオン・キング』の世界的ヒットメーカーによる新たな音楽に魅了!「現代的なポップさでより魅力的に」

超実写版『ライオン・キング』を観賞した小柳ゆきにインタビュー クランクイン!
超実写版『ライオン・キング』を観賞した小柳ゆきにインタビュー クランクイン!
 8月9日に初日を迎えると、公開から4日間で14億円突破という好スタートを記録した超実写版『ライオン・キング』。印象的なオープニングから始まる壮大な世界観は、これまでアニメーション、ミュージカルとして世界中で愛されていたキング・オブ・エンターテインメントに、新たな1ページを刻む作品となっている。そんな本作に「とにかくすごかった」と興奮気味に目を輝かせたミュージシャンの小柳ゆきが、映画の魅力を語りつくした。 1994年に公開されたアニメーション映画『ライオン・キング』のストーリーと映像、そして音楽との融合による世界観が大好きだったという小柳は、本作で冒頭を飾る名曲「サークル・オブ・ライフ」について「私はサバンナに行ったことはないのですが、曲を聴くことで、なにかを呼び起こされるような感覚になります」と語る。

 続けて小柳は「大きなことを言うようですが、地球のなかで生きている人間が、どのような存在であり、命のつながりという意味で、どんな役割であるかということを考えさせられる」と「サークル・オブ・ライフ」に込められた壮大なテーマ性にも心揺さぶられるという。
 
 また超実写版の音楽についても、エルトン・ジョンとティム・ライスの黄金コンビによって生み出された「愛を感じて」などの名曲を本作で新たにプロデュースしたグラミー賞常連のファレル・ウィリアムスに触れると「彼ならではというか、アニメーション版はディズニー色が強いイメージだったのですが、それを下地に、現代にも通じるビートを取り入れることでポップさが加わり、さらにアフリカの大地の土臭さなども感じることができ、より魅力的な曲になっていると感じました」と言及する。

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