2019/08/15 20:00

戦車が激突&大爆発!『T‐34 レジェンド・オブ・ウォー』ダイナミックすぎる予告完成

映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』ポスタービジュアル(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』ポスタービジュアル(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
 ロシアの戦車アクション映画『T‐34 レジェンド・オブ・ウォー』より、日本版予告が解禁された。砲弾が2両の戦車を射抜くシーンをはじめ、戦車が車をなぎ倒しドリフト旋回したり、車内で砲弾がさく裂したり、戦車が大爆発したりと、ダイナミックな映像の連続となっている。 本作は、第67回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作。迫力の映像を実現するため、インド映画『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけたFilm Direction FXを筆頭に、ロシア最先端の映像技術が結集。登場するソ連軍の戦車“T‐34”はすべて実機を役者自らが操縦しており、本物の戦車内の様子を臨場感たっぷりに映し出す。本国では史上最高のオープニング成績を記録。最終興行収入は40億円超え、800万人動員という数字を叩き出し、2019年のロシアNo.1となっている。

 第2次大戦下、ナチス・ドイツ軍の捕虜となったソ連軍の新米士官イヴシュキンは、ナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T‐34の操縦を命令される。彼は捕虜の仲間3人と隊を組み、T‐34の整備と演習を準備するが、演習ではたった6発の砲弾しか持たず、ナチスの戦車軍からひたすら逃げ惑うことしかできない。しかし、イヴシュキンはあまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。

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