2019/08/21 08:00

『任侠学園』、西田敏行&スカパラが挿入歌「また逢う日まで」でコラボ

 今回、本作の主題歌「ツギハギカラフル」を書き下ろした東京スカパラダイスオーケストラが西田とコラボし、尾崎紀世彦の名曲をカバーした挿入歌「また逢う日まで」を手掛けることも明らかに。

 西田が熱唱する「また逢う日まで」が流れるPV映像では、日村(西島)をはじめとする阿岐本組の面々が商店街へ挨拶回りに行ったり、助けを求められ走りまわる姿のほか、阿岐本組が再建へと奔走する学園の生徒たちを演じた葵、桜井、葉山それぞれが苦しみや悲しみで葛藤するシーンが映し出される。生徒たちの葛藤する姿に「なぜかさみしいだけ」「なぜかむなしいだけ」といった歌詞がリンクし、心に響く映像に仕上がっている。

 また、PV映像には、東京スカパラダイスオーケストラの演奏に合わせて、西田がこぶしを効かせながら情熱的に歌い上げるリハーサル風景も収録されているが、演奏が終わるとメンバー総立ちで拍手が沸き起こり、スタジオは大盛り上がりを見せたという。初収録後スカパラメンバーは「西田さんの包容力がある声で、大きく包み込むような愛情が感じられる歌になれば」と語り、西田もスカパラとの共演に「震えがくるくらい興奮した。相乗効果で、ひとつ上のポテンシャルを発揮できた!」とその出来に自信をのぞかせた。

 映画『任侠学園』は9月27日より全国公開。

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