2019/08/21 18:05

『ロケットマン』ジェイミー・ベルが「Goodbye Yellow Brick Road」を切なく歌う本編公開

映画『ロケットマン』場面写真(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
映画『ロケットマン』場面写真(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
 映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが主演し、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ロケットマン』より、俳優のジェイミー・ベルがエルトンの名曲「Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)」を生歌で披露するミュージカルシーンが公開された。 映画『リトル・ダンサー』で英国アカデミー賞主演男優賞を受賞したジェイミーが演じるのは、エルトンの親友で作詞家のバーニー・トーピン。エルトンとバーニーは、レコード会社の公募で運命的に出会い、エルトンは作曲と歌唱、バーニーは作詞というコンビネーションで大ヒット曲の数々を生み出し瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。しかし、さまざまな誘惑や葛藤を前に2人の友情は少しずつぶれはじめ、エルトンのことを傍で見守り続けていたバーニーは遂に自暴自棄となっていくエルトンに愛想を尽かせてしまう。

 公開された映像は、タロン演じるエルトンとジェイミー扮するバーニーが高級レストランで会話をする場面からスタート。エルトンは「何しに来た? 勝手に去って、今度は説教か? 成功に手が届いたLAの夜、君は去った。女のためにな。大物の仲間入りができたのに。一番大事な時に去った」と責めるように話し、バーニーはそんなエルトンに「堕落したな。もっと自分を大事にしろ。助けを求めることは恥じゃない」と冷静に語りかける。

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