2019/08/24 13:30

奇策“アンブレラ・ソード”さく裂! チャン・イーモウ渾身の武侠アクションシーン映像

映画『SHADOW/影武者』場面写真(C)2018 Perfect Village Entertainment HK Limited Le Vision Pictures(Beijing)Co.,LTD Shanghai Tencent Pictures Culture Media Company Limited ALL RIGHTS RESERVED
映画『SHADOW/影武者』場面写真(C)2018 Perfect Village Entertainment HK Limited Le Vision Pictures(Beijing)Co.,LTD Shanghai Tencent Pictures Culture Media Company Limited ALL RIGHTS RESERVED
 中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督の最新作『SHADOW/影武者』より、兵士たちが傘布を剣盾に換えた新兵器“アンブレラ・ソード”を、駒(こま)のように高速回転させながら縦横無尽に敵陣を突破する迫力の武侠アクションシーン映像が公開された。 本作は、『三国志』の「荊州争奪戦」をダイナミックにアレンジしたアクションエンターテインメント作品。第75回ベネチア国際映画祭で絶賛され、アジア版アカデミー賞「第13回 ASIAN FILM AWARDS」では最多の4部門受賞。米エンタメ誌「バラエティ」が発表した「2018 最も期待される映画20本」にも選出されている。

 主演は中国を代表する俳優ダン・チャオで、頭脳明敏で武芸の達人でもある沛(ペイ)国の重臣・都督とその影武者の一人二役を演じる。都督の妻は、ダン・チャオと私生活でも夫婦であるスン・リーが演じる。

 時は戦国時代、沛国が領土を敵の炎国に奪われて20年。若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。そんな中、重臣・都督(トトク)は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)に手合わせを申し込む。彼の勝手な行動に怒り狂う王だが、実は目の前の都督は影武者で、本物の都督は自分の影に敵地での大軍との戦いを命じていた。そして王も、ある作戦を秘めていた―。

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