2019/09/17 05:00

奥田民生、『カツベン!』エンディング曲担当 “パイノパイノパイ”「東京節」アレンジ

(左から)映画『カツベン!』でエンディングテーマを担当する奥田民生と周防正行監督(C)2019「カツベン!」製作委員会
(左から)映画『カツベン!』でエンディングテーマを担当する奥田民生と周防正行監督(C)2019「カツベン!」製作委員会
 俳優の成田凌が映画初主演を務める周防正行監督最新作『カツベン!』のエンディング曲を、奥田民生が担当することが発表された。「パイノパイノパイ」というコミカルなフレーズで大正期に流行した「東京節」の歌詞を本作用にアレンジした「カツベン節」を歌う。 本作は、今からおよそ100年前の大正時代を舞台に、サイレント映画の活動弁士を夢見る青年・俊太郎(成田)を主人公にした物語。

 一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎(成田)は、小さな町の映画館「青木館」に流れ着く。隣町のライバル映画館に客も人材も取られて閑古鳥の鳴く青木館に残ったのは、人使いの荒い館主夫婦、ごう慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師と、くせ者ぞろい。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現わる大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手。俊太郎の夢、恋、青春の行方は…。

 「東京節」は、米国の「ジョージア行進曲」のメロディに歌詞をつけて大正7年に発表。「ギッチョンチョンでパイノパイノパイ」というユーモラスな歌詞が大流行し、ドリフターズやなぎら健壱などによる多くの替え歌も生まれ、長年歌い継がれてきた。

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