2019/09/17 17:00

タイカ・ワイティティ最新作『ジョジョ・ラビット』、トロント国際映画祭観客賞に輝く

映画『ジョジョ・ラビット』場面写真	(C)2019 Twentieth Century Fox&TSG Entertainment
映画『ジョジョ・ラビット』場面写真 (C)2019 Twentieth Century Fox&TSG Entertainment
 タイカ・ワイティティが監督・脚本・出演を務める映画『ジョジョ・ラビット』が、第44回トロント国際映画祭の最高賞である観客賞を受賞。ワイティティ監督から喜びのコメントが到着した。 本作は、第二次世界大戦下のドイツを舞台に、戦争への笑いによる風刺と共に、戦時下の人々の生きる喜びを描くヒューマン・エンターテインメント作品。監督・脚本、そして主人公の少年ジョジョの空想上の友だちであるアドルフ・ヒトラー役を、俳優としてだけでなく、メガホンを取った『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)を大ヒットへと導くなどマルチな活躍で才能を発揮するワイティティが務めた。

 現地時間9月8日に同映画祭で行われたワールドプレミアには、ワイティティをはじめジョジョ役のローマン・グリフィン・デイビス、ジョジョの母ロージー役のスカーレット・ヨハンソン、ヒトラーユーゲントの教官役のサム・ロックウェルらが登壇。上映終了後には客席から万雷の拍手と約2分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こった。

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