2019/09/18 18:00

『アナベル 死霊博物館』“呪怨”オマージュさく裂の本編解禁! 清水崇監督もコメント

映画『アナベル 死霊博物館』メインカット(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画『アナベル 死霊博物館』メインカット(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 全世界興行収入17億9000万ドル超えのホラー映画『死霊館』ユニバース最新作『アナベル 死霊博物館』より本編映像が解禁。アナベルがベッドの掛け布団から顔を出す、清水崇監督のJホラー映画『呪怨』のオマージュのようなシーンが収められている。 シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場したアナベル人形は、実在の人形がモデル。現在もコネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われている。本作では、ウォーレン夫妻の自宅地下にある“博物館”に運ばれたアナベル人形が、ある晩、娘のジュディの留守番中に封印を解かれてしまい、数々の悪霊を呼び覚まして襲いかかるさまを描く。

 解禁された本編映像は、ベッドに寝ているジュディ(マッケナ・グレイス)がいきなり足元から引っ張られるシーン。掛布団が膨らみ始め、ジュディが恐る恐るめくってみると、そこにはアナベルの姿が。そして間髪入れず、謎の女がアナベルの向こうから襲い掛かってくる。悲鳴を上げながらジュディが布団を投げ捨てると、投げ捨てた布団からアナベルがひょっこり顔をのぞかせ、壁に映し出されたアナベルの影の形が見る見るうちに変化していく…。果たしてジュディはどうなってしまうのか。映像の最後には「いい人形ね」という謎の声の囁きも収められている。

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