2019/09/21 17:00

『アナベル 死霊博物館』勝手にタイピングされる「Miss me?」の文字…恐怖の“アナベルUSB”が誕生

恐怖の“アナベルUSB”誕生
恐怖の“アナベルUSB”誕生
 実在の人形をモデルに、呪われたアナベル人形が巻き起こす恐怖を描くホラーシリーズ最新作『アナベル 死霊博物館』。劇中、話すことのできないアナベルが、タイプライターでひたすらに「Miss me?(わたしと遊んで)」と主張するのが同シリーズおなじみとなっているが、これを現代のテクノロジーで再現したというUSBが、編集部に到着した。恐る恐るパソコンにUSBを挿してみると、いきなりテキスト画面が開き「Miss me? Miss me? Miss me? Miss me?」の文字が延々と連なっていくではないか。これは一体…? ホラー好き編集部員が制作者を取材してみた。 全世界興行収入17億9000万ドル超えのホラー映画『死霊館』ユニバースの第1作目に登場したアナベル人形は、実在する人形がモデルとなっている。それは、現在もコネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷(きとう)が行われているという。

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