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2019/09/21 07:50

玉城ティナ、思春期の“もやもや”に共感「今でも常にもがいています」

玉城ティナ クランクイン!
玉城ティナ クランクイン!
 雑誌「ViVi」の専属モデルを卒業し、女優業に本腰を入れ始めた玉城ティナ。『Diner ダイナー』での完璧なウエイトレス姿がまだ印象に残るなか、今度は「クソムシが!」と暴言を吐く強烈なキャラクターを演じ切った。『スイートプールサイド』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』も映画化された押見修造の代表作ともいうべきコミックを、伊藤健太郎主演で映画化した『惡の華』。主人公に大きな影響を与える女子高校生を演じた玉城が、思春期の“もやもや”への共感を語った。 鬱屈(うっくつ)とした日々を過ごす中学生の春日(伊藤)が、あるきっかけから同級生の仲村(玉城)と主従関係に置かれ、やがて奇妙な絆を育んでいく。原作が発売された当初から読んでいたという玉城は、「中学生、高校生を描いた青春漫画として、今までに読んだことのない作品だと思いましたし、仲村佐和は今までに会ったことのない女の子でした」と漏らす。

 これまでにアニメ化、舞台化もされてきている同作。それだけファンの多い原作だと同時に、強烈な個性を持ち、一見、傍若無人な仲村は、映画という映像世界では成り立たせるのが難しい役柄だ。しかし玉城は、オファーを受けることへの躊躇(ちゅうちょ)が一切なかったという。

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