2019/09/27 18:00

両親から「目を合わせるな」と言われた…主人公のモデルが語るアナベル人形の恐怖

映画『アナベル 死霊博物館』場面写真(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画『アナベル 死霊博物館』場面写真(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 現在公開中の『死霊館』ユニバース最新作『アナベル 死霊博物館』より、特別映像が到着。主人公のモデルであるジュディ・スペラが、現在は他界した自身の両親で心霊研究家のウォーレン夫妻、夫妻宅地下にある死霊博物館で保管されているアナベル人形について語る姿を収めている。 シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場したアナベル人形は、実在の人形がモデル。現在もコネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われている。本作では、ウォーレン夫妻の自宅地下にある“博物館”に運ばれたアナベル人形が、ある晩、娘のジュディの留守番中に封印を解かれてしまい、数々の悪霊を呼び覚まして襲いかかるさまを描く。

 特別映像で、ジュディは幼少期を振り返り「子供の頃は両親の仕事を知らなかったわ。父は朝から書斎にこもり心霊現象について調べていた。呪われた品々を引き取り保管してたの。『保管室のアナベルのケースは絶対に開けるな』と父に言われたわ」とコメント。恐ろしい思いをしながら育ったジュディを支える実夫トニーも「保管された中で、最もいわくつきの人形が“アナベル”だ。人々を恐怖に陥れてきた人形さ」と語る。

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