2019/10/07 18:10

山崎まさよし、14年ぶり主演作『影踏み』は「本当に大切な作品で、宝物」

映画『影踏み』完成披露上映会の様子(左から)篠原哲雄、山崎まさよし(C)2019 「影踏み」製作委員会
映画『影踏み』完成披露上映会の様子(左から)篠原哲雄、山崎まさよし(C)2019 「影踏み」製作委員会
 歌手で俳優の山崎まさよしが14年ぶりに主演を務める映画『影踏み』の完成披露上映会が開かれ、山崎は舞台あいさつで、「自分の人生の中で本当に大切な作品になりました。音楽も含めて経験が深まりましたので宝物です」と本作への思いを語った。 作家・横山秀夫の同名小説を映画化した本作は、深夜に人家に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」の真壁修一(山崎)が、15年前に無理心中で亡くなった双子の弟とのゆがんだ関係、幼なじみの刑事の変死、幼なじみの女性のストーカー被害など、次々と降りかかる難題に立ち向かいながら、恋と盗っ人稼業のはざまで揺れ動く犯罪ミステリー。

 主題歌も担当した山崎は「自分の芝居を見ながら音を作るという恐ろしいことをしました(笑)。客観的に自分の芝居を見る時間が多くて、プロの役者ではないので大丈夫かなと不安になりましたが、それでもミュージシャンとして映画の最後を自分の主題歌で締めくくることができたのは感無量です」と述べた。

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