2019/10/08 08:00

ザック・エフロンが実在の凶悪な殺人犯に『テッド・バンディ』公開決定

映画『テッド・バンディ』メインカット(C)2018 Wicked Nevada,LLC
映画『テッド・バンディ』メインカット(C)2018 Wicked Nevada,LLC
 俳優のザック・エフロンが、“シリアル・キラー”の語源となった実在の凶悪殺人犯テッド・バンディを演じる映画『Extremely Wicked,Shockingly Evil and Vile(原題)』が、邦題を『テッド・バンディ』として12月20日より公開されることが決定。併せて予告編とポスタービジュアルが解禁された。 1970年代のアメリカで、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で司法やメディアを翻弄し、“シリアル・キラー”の語源になった稀代の殺人鬼だ。本作では、そんな殺人犯の裏側へと迫ると共に、テッドの長年の恋人の視点を通してテッドの善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいく。日本でのみ劇場公開され、日本以外はNetflixで配信となる。

 ザックがカリスマ性を持つ殺人鬼という、これまでの爽やかなイメージを覆すような役柄に挑んだほか、テッドを愛してしまったヒロインをリリー・コリンズ、判事役をジョン・マルコヴィッチが演じる。監督は、エミー賞を2度受賞するなどドキュメンタリーの分野で高い評価を受けているジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどを通してテッドに迫ったNetflixオリジナル作品『殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合』でも監督を務めている。

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