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2019/10/19 08:40

エル・ファニングが大活躍! カンヌ最年少審査員に抜擢&ファッションでも話題席巻

映画『ティーンスピリット』場面写真(C) 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.
映画『ティーンスピリット』場面写真(C) 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.
 映画『マレフィセント』(2014)で14歳にしてオーロラ姫に抜擢され、その圧倒的透明感で多くのファンを魅了した女優のエル・ファニング。同じく俳優である姉、ダコタ・ファニングの妹役として子役デビューしてから、卓越した演技力で有名監督に起用され続けるエルは、一体どんな女性なのだろうか?■映画業界のみならずファッション業界からの信頼も抜群

 「ミュウミュウ」のミューズを務めるなど、ファッション業界でも注目を浴びることが多いエル。エル自身もファッションが好きということもあり、レッドカーペッドでの華やかなドレスは毎回話題に。先日行われた『マレフィセン2』のワールドプレミアでは、オーロラ姫のルーツを思わせるような花が散りばめられたグッチの淡いグリーンのドレス姿が大反響を呼び、指先から垂れるひとしずくの血を連想させるような細やかなあしらいも話題となった。

■21歳でカンヌ国際映画祭の史上最年少審査員に

 2歳の時に映画『アイ・アム・サム』(2001)で、姉のダコタが演じた役の幼少期でスクリーンデビューを飾って以来、天才子役として数々の作品に出演。第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作『SOMEWHERE』(2010)では、主人公のホテル暮らしのハリウッドスターと、徐々に距離を縮めていく彼の娘クレアを演じ、ソフィア・コッポラ監督から「ナチュラルな女優で頭の良い少女。役どころをよく理解して演じてくれた」と絶賛されている。その後も、J・J・エイブラムス、ニコラス・ウィンディング・レフン、マイク・ミルズといった有名監督がエルを起用。今年の第72回カンヌ国際映画祭では史上最年少で審査員に選ばれるなど、映画業界でもますます活躍が期待されている。

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