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2019/11/07 20:20

福原遥、念願の殺人鬼役に「こんなにすぐにやらせていただけるなんて」と感激!

『羊とオオカミの恋と殺人』完成披露舞台挨拶に登場した福原遥 クランクイン!
『羊とオオカミの恋と殺人』完成披露舞台挨拶に登場した福原遥 クランクイン!
 女優の福原遥が7日、都内で行われた映画『羊とオオカミの恋と殺人』完成披露上映会に出席。美人で清楚な殺人鬼を演じたことに「ずっとやりたいと思っていた殺人鬼を演じられてうれしい」と満面の笑みを浮かべていた。 本作は、漫画アプリ「マンガボックス」でぶっちりぎりの閲覧数を誇ったコミック『穴殺人』を実写映画化。自殺志願があるニートの男子と殺人鬼の美少女の異色カップルが繰り広げる恐怖の恋愛模様が描かれる。舞台挨拶には杉野遥亮、江野沢愛美、江口のりこ、朝倉加葉子監督も登壇した。
 
 以前から取材等で「殺人鬼のような役をやってみたい」と話していた福原。オファーを受けたときは「こんなにすぐにやりたいと思っていた役ができるんだ」と胸を躍らせたというが「アクションをしながら人を殺していくシーンは、朝倉監督から『コンテンポラリーダンスをするように、舞うような感じできれいにやってほしい』と言われていたので、表現するのにすごく苦労しました」と撮影現場を振り返る。
 
 一方の杉野は、福原演じる殺人鬼に恋をしてしまうニートの役。「台本を読んでインパクトが強すぎて、どうやってリアリティを出そうかと必死でした」と語ると、2度目となる福原との共演については「約1年ぶりに会ったのですが、お互い人見知りなので、最初は初対面のようでしたね」と語っていたが「今回は2人のシーンが多く、会話も重ねられました」と良いコミュニケーションをとることができたようだ。
 
 また可憐な女子大生が殺人鬼であるなど、意外な一面を持った隣人との恋愛ストーリーにちなみ「自分の意外な一面」について問われた杉野は「僕は検索などをすると“可愛い”というイメージを持たれているようですが、自分では甘えるよりも引っ張っていく方だと思うんです」とパブリックイメージとのギャップについて語ると、福原は「わたしはこう見えて優柔不断なんです」と回答。
 
 杉野から「意外?」と突っ込まれると、福原は「えー優柔不断に見えます?」と困惑した表情を見せつつも「本当に優柔不断で、ご飯のメニューも悩み過ぎて、自分で食べているところを想像してから決めるんです」と優柔不断エピソードを語っていた。

 映画『羊とオオカミの恋と殺人』は、11月29日全国公開。
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