楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/11 13:00

渡辺謙、『ベル・カント』日本公開に熱いメッセージ メイキングカットも公開

映画『ベル・カント とらわれのアリア』メイキングカット(C) 2017 BC Pictures LLC All rights reserved.
映画『ベル・カント とらわれのアリア』メイキングカット(C) 2017 BC Pictures LLC All rights reserved.
 女優のジュリアン・ムーア、俳優の渡辺謙、加瀬亮ら日米豪華キャストが共演する映画『ベル・カント とらわれのアリア』より、渡辺が日本公開に向けて熱く語るメッセージ動画、メイキングカットや場面カットが公開された。 本作は、Amazon ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤーに輝くアン・パチェットによるベストセラー小説を、映画『アバウト・ア・ボーイ』のポール・ワイツ監督がメガホンをとり映画化。1996年のペルー日本大使公邸占拠事件にヒントを得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描く。ムーアは世界的なオペラ歌手ロクサーヌ・コス役を演じ、渡辺は彼女を守る実業家ホソカワ役を、加瀬はホソカワの通訳ゲン役をそれぞれ務める。

 動画では、渡辺がにこやかにあいさつをした後「今回『ベル・カント とらわれのアリア』で、ジュリアン・ムーア演じるオペラ歌手のファンで、彼女に惹かれていく日本人実業家のホソカワを演じました」と自身が演じる役柄を説明。続けて「南米のある国の副大統領邸が、テロリストに占拠されます。そこを舞台に、世界的なオペラ歌手を中心に、人質とテロリストたちの間に生まれる、不思議な交流と絆を描く感動の人間ドラマです」と本作を紹介。最後は「この秋、皆様の心に響く一本になると思います。ぜひ劇場でご覧ください!」と力強くアピールしている。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >