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2019/11/29 17:00

凶暴化した猫、豹変した娘…『ペット・セメタリー』怒とうの恐怖が迫る本予告

映画『ペット・セメタリー』場面写真(C) 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
映画『ペット・セメタリー』場面写真(C) 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
 スティーヴン・キングの小説を原作にした映画『ペット・セメタリー』より、本予告が解禁。娘を亡くした父親が犯した“禁忌”の代償を、怒とうの恐怖で畳みかける映像となっている。 原作は、ベストセラー作家のキングが自身の原体験からインスパイアされ1983年に執筆したが、当時あまりの恐ろしさに出版をしばらく見送ったという“問題作”。1989年にはキング自らの脚本により映画化され、“最高のスティーヴン・キング映画の1つ”とも評された。

 そんないわくつきの作品を、今回は新設定で再映画化。主演の父親を映画『猿の惑星:新世紀』のジェイソン・クラーク、その妻を『エイリアン:コヴェナント』のエイミー・サイメッツが務め、娘役にジェテ・ローレンス、一家の隣人役で『インターステラー』のジョン・リスゴーが出演する。

 家族と田舎に引っ越した医師ルイス(ジェイソン)。新居の裏には謎めいた動物の墓地“ペット・セメタリー”があった。ある日、飼い猫が事故にあうと、墓地を越えた奥深くの森に猫を埋葬する。しかし次の日、凶暴に豹変した猫が姿を現わす。その地は、先住民が語り継ぐ秘密の森だったのだ。そして迎えた娘エリー(ジェテ)の誕生日、エリーは交通事故で帰らぬ人となってしまう。悲しみに暮れるルイスの取った行動とは…。

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