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2019/12/07 07:00

<風の電話>を映画化 主演・モトーラ世理奈×諏訪敦彦監督が紡いだ“さすらい”の物語

モトーラ世理奈×諏訪敦彦監督、『風の電話』インタビュー クランクイン!
モトーラ世理奈×諏訪敦彦監督、『風の電話』インタビュー クランクイン!
 2011年、岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が、自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したそのオブジェは、“天国につながる電話”として、東日本大震災以降、3万人を超える人々が訪れている…。映画『風の電話』は、人々の思いが詰まったこの電話をモチーフにした初の映像作品。広島から大槌町へ、家族を亡くした少女ハルが、傷ついた心を抱えながら、日本中をさすらう姿を追いかける。気がつけば、<風の電話>の前に佇む少女ハル。ここにたどり着くまでに彼女は誰と出会い、どんなドラマを紡いできたのか? メガホンを取った諏訪敦彦監督と、主演のハルを演じたモトーラ世理奈が、改めて撮影を振り返った。■ハル役は、直感でモトーラさんを選んだ(諏訪監督)

――諏訪監督は、『風の電話』の映画化が決まったとき、「どんな作品になるか、すぐにイメージができなかった」とおっしゃっていましたが、何か引っかかるものがあったのでしょうか?

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