楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/12/12 20:30

『死霊館』第3弾、タイトル決定 あらすじが明らかに

『死霊館』第3弾の正式タイトルが決定(※『死霊館』場面写真) 写真提供:AFLO
『死霊館』第3弾の正式タイトルが決定(※『死霊館』場面写真) 写真提供:AFLO
 ホラーの天才ジェームズ・ワンが放つ人気ホラー『死霊館』シリーズ。4年ぶりとなる本家シリーズの3作目の正式タイトルが『The Conjuring:The Devil Made Me Do It(原題)』に決まったという。気になるあらすじも明らかになった。Colliderなどの海外メディアが報じた。 実在の心霊研究家ウォーレン夫妻の体験に基づく『死霊館』シリーズ。3作目のサブタイトル「The Devil Made Me Do It」の直訳は「悪魔が私にそうさせた」。3作目は1980年代の英サウスエンドで起きた“サウスエンドの狼男”ビル・ラムジー事件を扱うという報道と、悪魔に取りつかれて殺人を犯したと主張する男性の裁判を扱うという報道があったが、あらすじからすると後者になるようだ。

 ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマが発表した公式シノプシス(あらすじ)では、「『The Conjuring:The Devil Made Me Do It(原題)』は実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレンさえもが衝撃を受けた、恐怖、殺人、未知なる邪悪にまつわる身も凍る物語を描く。2人が扱った事例の中でもとりわけセンセーショナルだった事件は、少年の魂を救う闘いから始まり、やがて2人は米国史上初めて、自己弁護で悪魔に取りつかれたと主張する殺人容疑者に立ち向かうことになる」となっている。

 3作目の監督は、ワンから映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』のマイケル・チャベスに交代する。ワンは引き続き製作を務める。現地時間2020年9月11日より全米公開予定。
2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >