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2019/12/17 15:00

『炎の少女チャーリー』再映画化、新進気鋭監督を起用か

1984年作『炎の少女チャーリー』の場面写真 写真提供:AFLO
1984年作『炎の少女チャーリー』の場面写真 写真提供:AFLO
 現代ホラーの巨匠スティーヴン・キングの小説『ファイアスターター』を原作にした1984年作のSFホラー『炎の少女チャーリー』。2017年頃から報じられているリブート企画に進展があったようだ。今年のトロント国際映画祭で上映されたホラー『The Vigil(原題)』の監督キース・トーマスが、メガホンをとるという。Varietyが報じた。 『炎の少女チャーリー』はパイアキネシスという強力な発火能力を持つ少女チャーリーが、彼女の能力を軍事利用しようとする政府下の秘密組織「ザ・ショップ」に追われるといったストーリーだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズとウィード・ロード・プロダクションズと共に、同作を製作するブラムハウス・プロダクションズは、『The Vigil(原題)』の全米配給権も取得したという。『The Vigil(原題)』に感銘を受けたプロデューサー陣が、トーマス監督に『炎の少女チャーリー』リブート版のメガホンを打診したようだ。2018年には映画『女は二度決断する』の監督ファティ・アキンがメガホンをとると報じられていた。

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