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2019/12/19 18:45

モトーラ世理奈、『風の電話』地元・大槌町で舞台あいさつ 設置者・佐々木氏も登壇

映画『風の電話』地元・大槌町での舞台あいさつの様子(C)2020映画「風の電話」製作委員会
映画『風の電話』地元・大槌町での舞台あいさつの様子(C)2020映画「風の電話」製作委員会
 映画『風の電話』の舞台となった岩手県大槌町で本作の試写会と舞台あいさつが行われ、主演のモトーラ世理奈、諏訪敦彦監督、<風の電話>の設置者・佐々木格氏が登壇。モトーラは電話ボックスで話すラストシーンの撮影を振り返った。 大槌町の丘の上にある<風の電話>は、2011年にガーデンデザイナーの佐々木氏が、死別したいとこともう一度話したいという思いから、自宅の庭に白い電話ボックスを設置し、ラインのつながっていない黒電話を置いたもの。このエピソードは反響を呼び、東日本大震災以降、3万人に上る人々が<風の電話>を訪れている。

 本作は、<風の電話>をモチーフにした初の映像作品。一人の少女が広島から故郷の岩手に帰り、「風の電話」にたどり着くまでの道程を通し、傷ついた心の救済や、人々が忘れかけている大切なものをテーマに描く。

 モトーラと諏訪監督が同町を訪れたのは5月の撮影以来、約半年ぶり。

 震災によって家族を失うという難しい役どころを演じたモトーラは、「(主人公の)ハルのおかげでまた大槌町に戻ってこれた」と感謝を表明。諏訪監督は「大槌の方々に見てもらえて、やっとこの映画が完成したなと思えます」とうれしそうに語った。

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