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2019/12/27 17:00

『スーサイド・スクワッド』、ジェームズ・ガン監督の第2弾は“続編”ならず

デヴィッド・エアー監督が手がけた2016年作『スーサイド・スクワッド』 写真提供:AFLO
デヴィッド・エアー監督が手がけた2016年作『スーサイド・スクワッド』 写真提供:AFLO
 DCコミックスの悪役たちが活躍する異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』。マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本と監督を務める新作は、同作を手がけたデヴィッド・エアー監督いわく、続編にはならないという。 エアー監督はツイッターでのファンとのやり取りの中で、『スーサイド・スクワッド』第2弾に関して言及。「続編ではない。作り直しだ。ジェームズ・ガンなら大成功を収めてくれる。僕はどんな時にも応援している」とツイートした。このツイートにガン監督も反応し、エアー監督に向けて拍手の絵文字が3つ並んだツイートを返信している。

 その後、エアー監督は「どういう意味か分からない。つまりあなたのは単独映画で、連続性はまったくないということ?」と質問するファンに、「その通り。一部のキャラクターと要素は使われるが、ジェームズ・ガンは作品の世界を作り直している。誰もがシリーズに計り知れない可能性があることを分かっている」と回答した。

 第2弾には、ハーレイ・クイン役の女優マーゴット・ロビーやリック・フラッグ役俳優ジョエル・キナマン、アマンダ・ウォラー役の女優ヴィオラ・デイヴィスなどが続投。映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の俳優イドリス・エルバなどが新キャストに加わる。

 ガン監督は12月中旬に撮影の3分の2が終わったことをツイッターで明かしていた。第2弾は現地時間2021年8月6日より全米公開予定となっている。
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