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2020/01/08 12:00

“愛と寛容” ユダヤにルーツを持つタイカ・ワイティティ『ジョジョ・ラビット』に込めた思い

映画『ジョジョ・ラビット』メイキングカット(左から)スカーレット・ヨハンソン、ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ監督(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation &TSG Entertainment Finance LLC
映画『ジョジョ・ラビット』メイキングカット(左から)スカーレット・ヨハンソン、ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ監督(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation &TSG Entertainment Finance LLC
 タイカ・ワイティティが監督・脚本・出演を務め、女優のスカーレット・ヨハンソンらが出演する映画『ジョジョ・ラビット』より、ワイティティ監督が本作に込めた思いや、キャストたちが監督の才能についてコメントする姿を収めた特別映像が解禁された。 本作は、第二次世界大戦下のドイツを舞台に、戦争への笑いによる風刺と共に、戦時下の人々の生きる喜びを描くヒューマン・エンターテインメント作品。

 監督、脚本、製作と本作を一手に担いながら、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じるというマルチな才能を発揮しているワイティティは、ニュージーランドの先住民族・マオリとロシア系ユダヤ人のハーフという映画界では非常に珍しいルーツを持つ人物。

 第二次世界大戦下のドイツという、ユダヤ人迫害であまりにも有名な舞台設定について、ワイティティは「第二次世界大戦を史実通りでありながらも子供目線で描きたかった」とコメント。劇中、ヒトラーはジョジョにひどいアドバイスばかりするが、「10歳の少年の空想だから、10歳までの知識しかないんだ」と説明。「何も知らないお調子者のヒトラーだ」と語り、かつてないユニークなキャラクターの“アドルフ・ヒトラー”の誕生について述べている。

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