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2020/01/20 07:00

田中裕子、15年ぶり映画主演 蒼井優と“二人一役”『おらおらでひとりいぐも』製作決定

映画『おらおらでひとりいぐも』に出演する(左から)田中裕子、蒼井優の劇中写真(C)2020「おらおらでひとりいぐも」製作委員会
映画『おらおらでひとりいぐも』に出演する(左から)田中裕子、蒼井優の劇中写真(C)2020「おらおらでひとりいぐも」製作委員会
 芥川賞と文藝賞をダブル受賞したベストセラー小説『おらおらでひとりいぐも』が、映画『横道世之介』『モリのいる場所』などで知られる沖田修一監督のメガホンで映画化され、女優の田中裕子と蒼井優が主人公を二人一役で演じることが発表された。田中が映画で主演を務めるのは、『いつか読書する日』以来15年ぶりとなる。 原作は、史上最年長で第54回文藝賞を受賞、第158回芥川賞とダブル受賞を果たした若竹千佐子による同名ベストセラー小説(河出書房新社刊)。主人公・桃子さんの人生が「娘の時代」「妻の時代」「祖母の時代」の3つに分けて描かれている。映画版では、原作に惚れ込んだ沖田監督が脚本も手掛け、田中は「現在」の桃子さん(75歳)を、蒼井は「娘の時代」「妻の時代」(20~34歳)の桃子さんを演じる。

 75歳でひとり暮らしをしている桃子さん。1964年、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。夫・周造と出会い結婚し主婦となり、2人の子供を育て、これから夫婦水入らずの平穏な日々を過ごそうと思った矢先、突然夫に先立たれ途方に暮れていた。

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