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2020/01/21 06:00

亀梨和也主演、“事故物件住みます芸人”のベストセラー実話が映画化

映画『事故物件 恐い間取り』(仮)(左から)主演の亀梨和也、原作書影(C)2020「事故物件 恐い間取り」(仮)製作委員会
映画『事故物件 恐い間取り』(仮)(左から)主演の亀梨和也、原作書影(C)2020「事故物件 恐い間取り」(仮)製作委員会
 “事故物件住みます芸人”の松原タニシよるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』が、亀梨和也主演で映画化されることが決定した。 原作は、“事故物件住みます芸人”として活動する松原タニシの実体験による著書『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房刊)。「事故物件」とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。本書では、2012年よりテレビ番組の企画により事故物件に住み始めて以降、大阪・千葉・東京・沖縄で実際に9軒の事故物件に住んできた本人の体験をそれぞれ間取り付きで紹介。現在までにノンフィクションとしては異例の10万部を突破している。

 映画版でメガホンをとるのは、『リング』(1998)で日本映画界のホラーブームを牽引しハリウッドへも進出、近年ではヒット作『スマホを落としただけなのに』(2018)を手掛けた中田秀夫。

 物語は、売れない芸人・山野ヤマメ(亀梨)が先輩から「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白いものが映っていたり、音声が乱れたり。番組からの期待も高まる中、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメは、やがてさまざまな怪奇現象に遭遇し、「事故物件住みます芸人」として大ブレークするが…。

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