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2020/02/01 17:00

“失われてしまった場所”に帰ること――『風の電話』で諏訪敦彦監督が描いたもの

映画『風の電話』で18年ぶりに日本でメガホンを取った諏訪敦彦監督 クランクイン!
映画『風の電話』で18年ぶりに日本でメガホンを取った諏訪敦彦監督 クランクイン!
 2001年製作の映画『H story』以降、フランスを拠点に活動していた諏訪敦彦監督が、実に18年ぶりに日本でメガホンを取った最新作『風の電話』。東日本大震災で全てを失った主人公・ハルの “さすらいの旅”を通して、諏訪監督が本当に描きたかったものとは? 期待の新人女優・モトーラ世里奈を中心に、西島秀俊、三浦友和、西田敏行ら日本を代表する俳優陣が紡ぎ出すシーンを振り返りながら、本作に込めた思いを語った。 本作は、震災以降、“天国につながる電話”として、3万人以上の人々が訪れている電話ボックス<風の電話>をモチーフにした初の映像作品。岩手県大槌町で被災し、家も家族も失った少女・ハルは、広島の親戚の家に身を寄せながらひっそりと暮らしていた。そんなある日、これまで育ててくれた伯母が突然倒れてしまう。ショックを受けたハルは、家にも帰らず、行き先も決めず、そのまま行く当てのない旅に出る。

■日本中を旅しながらハルの成長を見守るロードムービー

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