2017/03/14 21:53

ディズニー初のLGBTキャラ登場「美女と野獣」、「ゲイ的瞬間」にシンガポールの教会が注意喚起 マレーシアでは公開延期に

ディズニー映画では「アナと雪の女王」オラフ役も演じたジョシュ・ギャッド(画像はBeauty and The BeastのInstagramから)
ディズニー映画では「アナと雪の女王」オラフ役も演じたジョシュ・ギャッド(画像はBeauty and The BeastのInstagramから)

 2017年4月17日に公開予定のディズニー映画、実写版「美女と野獣」の中で、ジョシュ・ギャッド演じるル・フウがディズニー映画史上初めて登場するLGBTのキャラクターであると監督を務めるビル・コンドンが語ったことに対し、3月11日、シンガポールのセント・アンドリュース大聖堂が注意を促す声明を出しています。

 コンドン監督がル・フウの役柄について語ったのは、過去にイギリス王室のウィリアム王子が表紙を飾ったことでも話題になった同性愛者向けの英誌「Attitude」。ヒロインのベルに結婚を迫り野獣と敵対するガストンの子分役であるル・フウについてコンドン監督は、「ル・フウはいつかガストンのようになりたいと願い、またいつの日か彼にキスできたらとも思っている」と設定を明かし、「ル・フウは自分の求めるものが分からず混乱しており、それをジョシュは繊細に、とてもうまく演じた」としています。さらにラストについては話せないが、ディズニー映画にとって「純粋にゲイ的瞬間」になると思わせぶりなコメントを残しました。

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