2017/11/15 13:00

なぜ“北九州監禁殺人事件の息子”に取材できたのか 「ザ・ノンフィクション」チーフプロデューサーが語る、踏み込める理由

「ザ・ノンフィクション」のチーフプロデューサー:張江泰之さん
「ザ・ノンフィクション」のチーフプロデューサー:張江泰之さん

 フジテレビが日曜14時から放送しているドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(関東ローカル)。10月15日と10月22日には2週にわたって「北九州連続監禁殺人事件」の加害者の息子(以下、息子さん)を取り上げるなど、独自の目線でさまざまな人々の人生にスポットライトを当てています。なぜ踏み込んだ内容を放送し続けられるのか。またなぜ息子さんを取材することとなったのか。同番組のチーフプロデューサーを取材しました。

 1995年に放送をスタートした「ザ・ノンフィクション」は、現代社会が抱える問題や、人生につまづきながらも必死に生きている人々に焦点を当てたドキュメンタリー番組。近年は放送直後にSNSで話題になることが増えており、ハッシュタグ「#ザ・ノンフィクション」も定着しつつあります。そんな同番組の責任者を務める張江泰之チーフプロデューサー(以下、張江さん)は、「常に見えない視聴者との戦い」と“見られるドキュメンタリー番組”作りと人の人生へ踏み込むことへの難しさを語ります。

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