2017/11/29 17:30

『小悪魔ageha』分裂騒動で『ageha』側が声明発表 ライセンス契約更新できず「誌名を変えて続けていくことを決定」

『小悪魔ageha』と権利問題に発展している雑誌『ageha』
『小悪魔ageha』と権利問題に発展している雑誌『ageha』

 雑誌『小悪魔ageha』を巡る分裂騒動で、雑誌『ageha』を出版するダナリーデラックスは11月28日、サイトで誌名変更の経緯や『小悪魔ageha』との関係について声明文を発表しました。

 『小悪魔ageha』の出版権を巡っては、現在のライセンス管理会社P-POPが、ダナリーに対し『ageha』の出版差し止めを申し入れるなど権利紛争に発展しています。12月にはVENUSから『小悪魔ageha』が“再復刊”されることもあり(こちらはP-POPからライセンスを受けた正式なもの)、読者からは「どっちが本当の『小悪魔ageha』なの?」と混乱する声もあがっていました。

 声明によれば、ダナリーはこれまで、P-POPと3年間のライセンス使用許諾契約を結び、2015年から2017年にかけ『小悪魔ageha』を復刊・発行。しかし「今後の方向性や、ライセンスを別の会社に売却するなどの理由」により、P-POP側から契約更新を拒絶されてしまったといいます。そこでモデルたちに経緯を説明し、相談した結果、今後は「雑誌のタイトルを変更し発売を続けていく」ことを決定。『ageha』という誌名を決めたのは専属モデルたちで、「参加できなかった1人を除きみんなで決めて始まった」としています(なお、P-POP側の説明によれば、契約を更新しなかった理由は「ダナリー側に数々の不信行為があったため」)。

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