2017/04/21 21:00

【海外発!Breaking News】自閉症の娘が唯一口にする食品が製造中止へ 「飢え死にする」母が不安を吐露(英)

自閉症といっても様々な症状があり、周囲には理解が困難な症状を抱える人も存在する。このほど自閉症の5歳女児が、唯一夕飯時に口にする食品が店側で製造中止となり、女児の母親は「このままでは娘は飢えてしまう」と不安を隠せない。英『Mirror』など複数メディアが伝えている。

スタフォードシャー州ルグレーに暮らす2児の母二コラ・パッシーさん(31歳)は、娘ルビーちゃん(5歳)の今後の食生活に悩みを抱えている。なぜなら自閉症のルビーちゃんは感覚調整障害(sensory modulation disorders、SMD)を患っており、食事に対して究極の選択をすることしかできない。

これまで長年ルビーちゃんが夕食にしてきたものは、英大手スーパーチェーン店TESCO(テスコ)の自社ブランドである「Potato Alphabet Crispy Potato Letters」というアルファベット型の冷凍ポテトフライだ。しかし先月、TESCOはこの商品の製造を「不人気」として中止してしまった。

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