2017/05/11 19:02

【エンタがビタミン♪】“部族アース”友寄D 顔の異変より現地の経済を気にかけお土産を購入

ロケを続けるうちに毒蛇に咬まれてしまった女性に会う。命にかかわると聞き「大丈夫ですか?」と声をかける友寄D。自分の顔が真っ黒になってしまっても周りを心配する方が先なのである。そんな彼が「シピポ族の泥染めが有名らしい」と興味を示すと、先住民のホセさんが「俺の奥さんが名人だから」と連れて行ってくれた。

泥染めはカオバの木の皮を煮詰めた煮汁で布を茶色に染め、さらに遠く離れた湖の泥を使って黒く染めて模様を入れる。その泥はアナコンダが棲む湖に奥さんが自分で潜ってとってくるという。それぞれ自分が気に入った泥のあるポイントは他の女性に教えないほど大切なものだ。基本は茶色をベースに黒い模様を染めたものとなるが、最近はカラフルなものが人気なのでさらに刺繍を施す。刺繍まですると1枚を完成させるのに1か月~2か月かかる。

友寄Dは奥さんが説明しながら見せる泥染めを「これ、売ってるんですか?」「いくらですか?」と聞いたところ「1枚50ソル(約1750円)よ」「これは?」「30ソル(約1050円)」とやりとりが始まる。彼は「計130ソル、三つお土産に買って帰ります」と購入してから「助かるのかな?」と奥さんの家計を気にすると、ガイドの男性が「めっちゃ助かってますよ。今の時期は100ソル(約3500円)が大きい」と教えてくれた。

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元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >