2017/05/12 11:43

【エンタがビタミン♪】中村江里子、子どもが成長しても“子育てはひと段落しない”と実感

パリ在住のフリーアナウンサー・中村江里子は一男二女の母親である。第3子の次女も6歳になり、乳幼児の頃に比べて手がかからなくなった。だが子どもは成長した時の悩みのほうが複雑で、より大きな問題を抱える場合もあることを夫とで話し、その時に親はどうあるべきかを論議しているという。今回は13歳の長女の友達が母親との問題を抱え、自分はどう関われば良いのか―と考えあぐねているようだ。

5月9日の『中村江里子オフィシャルブログ』によると、長女に電話をかけてきたその友達は「寂しい…ものすごく孤独を感じる」と泣いていたそうだ。娘の横でやり取りを聞いていた中村は、思わず「今どこにいるの? 迎えに行ってあげようか?」と口走ってしまったという。

その子の母親は1年ほど前から勤めている会社で重要なポジションに就き、出張が増えて抱える問題も多くなり、疲れていることが多くなったようだ。父親も仕事が忙しいため、家に帰るとひとりで過ごす時間が多くなっていった。すると今まで母親のことを話すときはいつも嬉しそうだった彼女が、「今ではママのことを話すときには“なげやり”な感じになってしまうのは悲しい…」と中村は胸を痛めている。

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新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >