2017/05/20 21:17

【海外発!Breaking News】がんで余命2年半と宣告された女性、夫との離婚を決意(英)

余命宣告を受けた人が、死ぬまでにやりたいことをリストアップする「バケット・リスト」を作る人は欧米では少なくない。イギリスに住むある女性は、そのバケット・リストの最初の願いに「夫と別れること」を選んだ。英紙『Mirror』をはじめ複数メディアが伝えている。

自分の命が残りわずかと知った時、「家族と最期の瞬間まで一緒に過ごしたい」と願う人はどのくらいいるだろうか? ロンドン北部に住むアナベル・ノチリさん(Annabel Nnochiri、56歳)は、家族のもとを離れ自由になる決意をした。

アナベルさんは2010年に乳がんを克服したが、2012年3月に脚に痛みを覚え、6月になる頃までにはその痛みは耐えがたいものとなった。生体組織検査で乳がんが骨に転移していたことが発覚し、ステージ4の末期で余命2年半という宣告を受けた。アナベルさんが自分の体に異変を感じたのは、不幸にも両親が交通事故で他界したわずか2か月後のことだったという。

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