2017/05/25 21:19

【海外発!Breaking News】「やりたいことがたくさんあるの」と10歳少女、白血病から奇跡の回復(米)

医師に「もうなす術はない」と言われ、間近に迫った娘の死を受け入れざるを得なかった両親。しかし娘がある一言を発した後、驚くべき奇跡が起こった。10歳の少女の6年にわたる闘病生活を『People』などが伝えている。

米バージニア州バージニアビーチに両親や2人の姉妹と暮らしていたアビー・ファーコちゃんが「フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病」と診断されたのは2011年、4歳の時だった。医師に「生存率は20%」と告げられたアビーちゃんと家族はこれまで6年間、家と病院を行き来する生活が続いた。母のパティーさんは当時の心境をこのように明かす。

「娘の病状を知り、私たちは悲しみのどん底に突き落とされました。わずかな希望しかなく、娘は死を宣告されたのです。治療中も、複数の感染症にかかり、いつ娘を失ってしまうのかわからないと思いました。私たちにできたことは、娘が病気と闘う姿を見守ることだけでした。」

2011年の告知以来、骨髄移植、化学療法、放射線治療、治験薬などあらゆる治療を受けて来たアビーちゃんは、2013年10月に治療を終え、1年間学校へ戻ることができるまでに回復した。

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