2017/06/04 13:31

【エンタがビタミン♪】木村文乃『ボク運』の展開に学ぶ「言葉なんか無くとも繋がるものがある」

木村文乃は晴子を演じながら自身も多くを学んでいる。今回は大人になるにしたがい「恋愛の順番を間違える」「動くことに臆病になる」こともあるが、そんな経験を経てこそ「向き合う力や思いやる心」を持つことが出来る。恋愛は「キュンキュンとかドキドキ」するものだが、ある時は本気で面とぶつかって気持ちを伝えることが必要ではないか―との趣旨を述べ「言葉なんか無くたってまた繋がるものがあるんだなって 勉強になった回です」と第8話を振り返っている。

実は大地と三恵、大地と誠が氷解する際に陰ながら役割を果たしたのが「お酒」である。何を話して良いか分からぬ時もビールをお互いのコップに注ぐ気遣いはコミュニケーションを進め、やがて日本酒を「まあまあ」「おっとっと」とさしつさされつするまでになる。本作では会社の飲み会や湖月家の食卓など「お酒」を用いた演出が絶妙だ。

ちなみに木村がインスタに公開したのは、晴子がお気に入りのラーメン店に三恵を誘った時のオフショットである。他にも行きつけの居酒屋やちゃんこ鍋店など雰囲気を和ませる「食」にも注目したい。

画像は『木村文乃 2017年6月3日Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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