2017/06/15 06:00

【海外発!Breaking News】子宮を摘出した母の代わりに、娘が代理母として出産(英)

すでに5人の子の母であった女性は、過去の妊娠のトラウマや夫の死を経験し「もう子供は持つまい」と子宮摘出手術を行った。しかしその後、運命の相手と巡り合い子供を望んだ女性は娘を代理母にして6人目の赤ちゃんを迎えたという。英『Metro』や『Mirror』が伝えている。

英サマセット州サウス・ホーリントンに暮らすジャッキー・エドワーズさん(47歳)は、前夫ジェイソンさん(47歳)との間に下は12歳から上は30歳までの3人の息子と2人の娘がいる。12年前に5人目を妊娠したが、それがトラウマになるほど辛く今後は子供を持つことはしないと決心し、子宮摘出手術を行った。

その後2010年にジェイソンさんは突然死し、ジャッキーさんは5人の子供を抱えてシングルマザーとしての人生を歩み始めた。それなりに幸せな生活を送っていたジャッキーさんは「もう他にパートナーも子供もいらない」と思い過ごしてきたという。

ところが「母は孤独なのでは」と心配した子供たちが人気デートサイト『Plenty of Fish』や『Tinder』に登録させたことから2013年、ジャッキーさんは運命の人ポールさんに出会い2014年に再婚した。

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